良い靴は、少しの手入れで長く応えてくれます。以下のポイントを守れば、何年も愛用いただけます。
履くたびに
- 靴べらを使い、かかとの芯を守りましょう。
- 脱いだらすぐにシダー製シューツリーを入れてください。湿気を吸収し、革の形を保ちます。
- 同じ靴を連続で履かず、1日休ませましょう。
カーフレザー・シボ革
- 馬毛ブラシでホコリや汚れを落とします。
- 柔らかい布で乳化性クリームを薄く塗り、10〜15分なじませます。
- つま先とかかとにワックスを塗って磨くと、ツヤと保護効果が高まります。
スエード・ヌバック
- スエードブラシで毛並みを起こし、ホコリを落とします。
- 初めて履く前に防水スプレーをかけておくと安心です。
- 濡れた場合は暖房器具の近くを避け、室温で自然乾燥させてからブラッシングしてください。
ソール
レザーソールは数回履くと滑りにくくなります。雨の日はラバーソールの靴を選び、かかとがすり減ったら靴修理店で交換しましょう。